生徒の心が動き出す
生徒にとって「将来」は、まだ遠く、曖昧なもの。
だからこそ、ただ話を聞くだけの講演では、それを自分事として捉えられない。
私たちが届けたいのは、聞いて終わる「時間」ではなく、自分の言葉で未来を考え始める「体験」。
聞き、考え、行動に起こすことで、生徒にとってまだ遠く、曖昧だった将来が、少しずつ輪郭を持ちはじめる。
「自分には何もない」が「これなら好き」に変わる。正解のない時代に不可欠な「夢中になる力」を実体験とワークで引き出し、生徒の内にある可能性へ静かに火を灯します。
文理選択や進路を「周りに合わせる」から「自分で選ぶ」へ。自分の「好き」や「価値観」を言語化するワークで判断基準を明確にし、自分が心から選びたいと思える未来を掴み取ります。
一度の失敗で人生は決まらない。いつからでも「なりたい自分」になってみよう。10年後の自分が誇れる選択を問い、失敗さえも糧にして強く歩み出す力を育みます。
世の中には、まだ知らない仕事が溢れている。数多くの選択肢から、自分にあった仕事について考えるワーク。視野を広げるワークで、自分が輝く将来を具体的に描き出します。
世界は意外と近い。特別な誰かの話ではなく、先輩たちが世界へ飛び出したリアルな軌跡を辿る。小さな一歩から世界と繋がる方法を知り、グローバルな未来を身近にします。
あいまいな進路選択から脱却しよう。自分が本当にやりたいことを探しにいくワークを実践。情報に流されず、自らの意思で納得のいく選択をするヒントをお伝えします。
“「行動へと繋がる」仕掛けが豊富に組み込まれているから”
将来の話になると、 生徒の表情が一気に曇る…
外部に講演を頼んでも、 その後の行動変容に結びつかない…
生徒の主体性を引き出すのに 苦戦している…
どれだけ立派な話でも、生徒にとって ”将来” は日常と結びつかない抽象的な存在。 だから、 「いい話だった」で終わってしまう・・・
私たちが提供するのは、「一方的に聞く講演」ではなく、 生徒の心が動き出す「アウトプット型講演」 全国の学校で実施してきた講演の中で培われた「3つの仕掛け」
講師自身の挫折・葛藤・挑戦のストーリーで「将来は身近なもの」として生徒の心を揺らす。
生徒へ様々な問いを投げかけ、自分の考えや経験を書いたり、話したりする時間を組み込む。
聞いて終わりではなく、「今日から何を変えるか」といった具体的なアクションを一緒に描く。
生徒が「考える・言葉にする・振り返る」仕掛けが組み込まれた時間 現場経験豊富な講師が、“その場で生徒が変わるきっかけ”をつくります
埼玉大学で小・中・高の教員免許を取得後、公立学校で教壇に立つ。子どもたちと日々向き合う中で、「進路が不安」「夢がない」と立ち止まる生徒たちに何度も出会い、学校の中だけでは届けきれない学びの必要性を痛感。2023年、株式会社PRONALを設立。学校教育の内と外をつなぐ立場として、キャリア・進路・自己理解など多様なテーマで全国の中高生に言葉を届けている。
高校時代に剣道でインターハイ準優勝を経験し、「可能性は自分でひらける」ことを体感。その後、アメリカの大学で国際ビジネスを学び、卒業後は外資系コンサルティング会社に就職し、大手企業の事業変革を支援してきた。2023年、株式会社PRONALを共同設立。「教育を通じて、挑戦できる社会をつくる」ことを目指し、全国の中高生に向けて講演活動を展開中。社会人で教育実習を経験し、中学校教諭免許(英語)も取得。
学生時代は湘南ベルマーレの下部組織に所属し、サッカーに打ち込む。大学卒業後は理学療法士として臨床の現場に立ち、2021年にはJICA海外協力隊としてアフリカ・マラウイ共和国へ。世界最貧国とされる地で2年間支援に携わる中で、「教育が国を変える」と感じる場面を目の当たりにする。帰国後、株式会社PRONALに参画。現場に根ざした視点と多文化的なまなざしを活かし、講演活動に取り組んでいる。
秋田県大館市生まれ。中学を卒業と同時に、双子の兄と朝日新聞奨学生として、新聞店に住み込みながら、東京の高校に通い、三年間を過ごす。
早稲田大学第一文学部卒。公立中学校の国語科教諭、指導主事、教頭を経て、小学校長を10年間歴任。
校長時代、「安心が先、学びは後」を信条に、マイナス言葉も冷たい笑いも使わない「教育漫才」を発案。いじめ・不登校・自殺予防を三本柱に据え、子どもが「来たくなる学校」「不登校を生まない学校」を現場でつくり続けた。
第66回読売教育賞優秀賞を受賞。NHK Eテレ「SWITCHインタビュー 達人達」、ETV特集「コロナに負けない~名物校長と“笑う学校”~」など、各メディアで紹介される。
この三月までは私立中学・高等学校の国語科講師を務め、三年間、授業のなかで「意見をつなぐ学び合い」を積み重ねてきた。いまは、家族の待つ埼玉と、年老いた母を案じる故郷・秋田とを往復する日々。現場感覚を手放したくないとの思いから、母の暮らしが落ち着けば、来春、再び教壇に立つ。
この「学び合い」と「教育漫才」を両輪に、「温かい笑顔あふれる学校づくりlaboratory」代表として、全国での講演・研修、執筆を続けている。
著書に『教育漫才で、子どもたちが変わる』(協同出版)、『クラスが笑いに包まれる! 小学校 教育漫才テクニック30』(東洋館出版社)、監修に『教育漫才のススメ』全3巻(フレーベル館)。2026年7月17日、新刊『不登校を生まない学校をつくる――子どもが「行きたい」学校になるための22の実践』(教育開発研究所)刊行予定。教育メディアでの連載・寄稿多数。温かい笑顔あふれる学校づくりlaboratory
国立大学教育学部を卒業し、中学・高校の教員免許を取得。卒業後は不動産デベロッパーに就職し、個人宅の売買からビル・マンション・物流施設の用地取得まで幅広く経験する。その後退職し、幼い頃からの夢だったお笑い芸人の道へ挑戦中。現在は、自身のキャリアの選択と挑戦の実体験をもとに、「夢を持つこと」「一歩踏み出すこと」の楽しさを中高生に伝える活動に取り組んでいる。
埼玉県立朝霞高等学校 教諭 長野 成吾 先生
横須賀市立鷹取中学校 教諭 加島 陽平 先生
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講演の目的や対象学年、希望テーマなどをお聞かせください。
現場経験豊富な講師が、当日学校にご訪問し、講演いたします。
講演後のアンケートを、データ化しご提供。先生方の指導継続に活用可能です。
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