株式会社オーセント様との共同プロジェクトによる企業訪問を実施しました。

6月11日、名古屋市立新郊中学校の皆さんが、修学旅行の一環として株式会社オーセント様のオフィスを訪問しました。
本訪問は、弊社とオーセント様による共同プロジェクトとして実施されたもので、参加された生徒の皆さんは、以前に弊社のキャリア学習プログラム「キャリア・ラボ」を活用して学習を深めていただいています。
当日は、「働くってなんだろう?」をテーマに、実践的なワークショップを実施しました。
生徒たちは、自分の「好き」や「あこがれ」を起点に将来の仕事を考えるワークや、社員の方々との座談会を通して、“働くこと”の意味を自らの言葉で見つめ直す時間を過ごしました。一問一答ではなく、問いを深めながら対話を重ねる中で、子どもたち自身が「働くってどんなことか」「自分の好きなことを将来につなげるにはどうしたらよいか」などと真剣に考えを膨らませている姿が印象的でした。
今回、実施いただいた株式会社オーセント様は、アーティストとの協働によるサステナブルなものづくりを行う「FAVORRIC(フェイバリック)」の展開と、企業の業務改革・IT戦略支援を担うコンサルティング事業の二軸で展開しているユニークな企業です。アートや文化を活かしながら、社会や企業の“変化”に寄り添う姿勢が、キャリア教育の現場にも通じていました。(【AUCENT Inc.】株式会社オーセント)
当日の詳細は、オーセント社の公式サイトでも紹介されています。ぜひ以下のリンクからご覧ください。
▶︎【NEWS記事】
中学生と「働くってなんだろう?」を一緒に考えるワークショップを開催しました
▶︎【ブログ記事】
「知ってもらう」だけじゃない企業訪問——中学生と“働く”を一緒に考える